人生まだまだ、これから。
kuroko

今、読んでほしい記事
編集部が選んだ、いま読んでいただきたい物語です。
子どもが巣立ったあと子育てが終わって虚しい。55歳の私が、25年ぶりに平日の昼に出かけた日
子どもが巣立ったあと息子が実家に帰ってこない。寂しいと言えなかった62歳の私が、最初にやめたこと
仕事を終えたあとパートを辞めた60代。毎日が暇になった私が、手帳に最初に書いた一行
5つの入口
いま、あなたに近いのはどれでしょう。
子どもが巣立ったあと家族との距離が変わったとき
仕事を終えたあと仕事がなくなったとき、これからの時間
夫婦ふたりの時間子どもの独立後に変わる夫婦の時間
ひとりの時間ひとりだからこそできること
人とのつながり友だち・近所・新しい出会い
読んだら、少しだけ動いてみる。
記事を読んだあとの、小さな行動から探す。
新着記事
- カルチャーセンターに通っているのに、友達ができない58歳。休憩のたびに廊下へ出ていた私が、毎回ひとつだけ聞くと決めた半年教室の入り口に、長机がひとつ置いてあります。 その上に、出席簿と、名札を入れた浅… 続きを読む: カルチャーセンターに通っているのに、友達ができない58歳。休憩のたびに廊下へ出ていた私が、毎回ひとつだけ聞くと決めた半年
- 60代を前に、一人でコンサートへ行ってみた。「この年で」とチケットの画面を五回閉じた59歳の私が、二階席の後ろから見た五月の夜一月の終わりの朝でした。 夜のうちに降った雪が、台所の窓の外の物干しざおに、細く… 続きを読む: 60代を前に、一人でコンサートへ行ってみた。「この年で」とチケットの画面を五回閉じた59歳の私が、二階席の後ろから見た五月の夜
- 定年した夫に、出かけるたび「どこ行くの」と聞かれる。息が詰まっていた62歳の私が、玄関の扉に行き先を書くことにした冬「どこ」 「何時に帰る」 「昼は」 スマホの画面に、夫からのLINEが三つ、縦に… 続きを読む: 定年した夫に、出かけるたび「どこ行くの」と聞かれる。息が詰まっていた62歳の私が、玄関の扉に行き先を書くことにした冬
- 昔の友人に、久しぶりに連絡したい60歳。「年賀状じまい」の一枚を受け取った私が、絵はがきに四行だけ書いた冬一月七日の夜、輪ゴムでとめた年賀状の束を、こたつの上でほどきました。 今年届いた… 続きを読む: 昔の友人に、久しぶりに連絡したい60歳。「年賀状じまい」の一枚を受け取った私が、絵はがきに四行だけ書いた冬
- 定年した夫が、一日中テレビばかり見ている。「消して」と言うほどこじれた63歳の私が、番組表の鉛筆の丸を見つけてからピッ、という小さな音が、居間から聞こえてきます。 少しして、また、ピッ。 音がす… 続きを読む: 定年した夫が、一日中テレビばかり見ている。「消して」と言うほどこじれた63歳の私が、番組表の鉛筆の丸を見つけてから
- 仕事を辞めて専業主婦になったのに、家事で毎日疲れる60歳。台所のメモに「〆切」を書いていた私が、タイマーを二時間に合わせた朝食器棚の扉に、メモ用紙が一枚、マスキングテープで貼ってあります。 いちばん上に、… 続きを読む: 仕事を辞めて専業主婦になったのに、家事で毎日疲れる60歳。台所のメモに「〆切」を書いていた私が、タイマーを二時間に合わせた朝
暮らしを少し楽しくするもの
物語の中で、主人公が選んだ条件に合うものを少しだけ。
※当サイトは広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載する商品は、記事の物語から自然に必要になるものだけを選んでいます。




