老後のお金
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【初期費用ゼロ】老後に始めるお金になる趣味10選

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「年金だけで本当にやっていけるのか不安になってきた」

「老後の時間が増えたけど、どうせならちょっとした収入にもつながることがしたい」

「働きに出るほどではないけど、家でできるお金になる趣味が知りたい」

実は、老後に「無理なくできて、お金にもなる趣味」を探している人はとても多いんです。

好きなことで小さく稼げると、生活にメリハリが生まれるだけでなく、年金にプラスの安心感が得られるという声も多くあります。

今回は、初期費用ゼロで始められて、お金になる老後の趣味10選をご紹介します。

先に今回の結論を少しお伝えすると、老後に向いているお金になる趣味には、

・手軽に始められるもの
・在宅でできるもの
・自分のペースで続けられるもの、といった3つの特徴があります。

後半では、実際にどれくらい稼げるのかという現実的な収入の目安や、60代でも始めやすい安全な始め方のコツまでお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

不安な老後に、確かな道しるべ

こんにちは!《老後コンパス》、ナビゲーターのハルトです。

このチャンネルは、私の60代の両親の不安をきっかけに生まれました。

父は持病と向き合いながら働き、母は早朝から家計を支えてくれています。

そんな二人の姿を見て、老後はまだ先の話ではなく、すぐそばにある現実だと感じました。

今回のテーマも、あなたの不安を少しでも軽くできれば幸いです。

ぜひチャンネル登録をして、続きをご覧ください。

それでは、見ていきましょう!

老後のお金になる趣味は「小さく・安全に・楽しく」が鉄則

老後に趣味で収入を得ることに興味を持つ方は多いですが、始める前に知っておくべき大切なことがあります。

それは、無理をせず、安全に、そして何より楽しみながら続けることです。

ここでは、趣味で収入を得ることの意味と、安全に始めるための基本的な考え方を解説していきます。

年金だけに頼らない「小さな収入源」を持つ意味

まず最初に考えたいのが、なぜ老後に小さな収入源を持つことが大切なのか、という点です。

老後に自分の力で少しだけ収入を得ることは、経済的な余裕だけでなく、精神的な安定にもつながります。

年金だけで生活が成り立つ方もいますが、物価の上昇、医療費の増加、想定外の出費など、年齢を重ねるほど不安材料は増えていきます。

その中で、月に1,000〜3,000円程度でも自分で収入を生み出せると、次のような余裕が生まれます。

  • 薬代の足しになる
  • 外食が1回増える
  • 家族へのちょっとした贈り物ができる

こうした小さなゆとりが、日常を豊かにしてくれます。

また、自分の作品や知識が誰かの役に立ったり、評価されたりすることで、生活にハリが生まれ、気持ちも前向きになります。

怪しい副業に巻き込まれないための基本ルール

ただし、お金を稼ぐ趣味を始める際には注意も必要です。

老後に少し稼ぎたいと考えて情報を探すと、詐欺的な副業や怪しい勧誘が目につきやすくなります。

安全に始めるために、以下の3つのルールを必ず覚えておきましょう。

1. 初期費用を求めるものは慎重に判断する
「登録料」「教材費」「道具の購入」を求めてくる副業には注意が必要です。
まずは、本当に必要な費用なのかを慎重に判断しましょう。

2. 説明が曖昧な勧誘には近づかない
SNSでDMが届く、LINEに誘導される、儲かる理由を説明しないなど、曖昧なまま誘う副業は避けましょう。

3. 「高収入」「簡単に稼げる」という言葉に警戒する
特に、簡単に月10万円以上稼げるなどとうたうものは、現実的ではありません。
趣味からの収入は、あくまで小さく安全にということが基本です。

今回紹介するものは、初期費用がほとんどかからず、自宅でできて自分のペースで取り組める趣味だけを厳選しています。

老後におすすめ!お金になる趣味10選

安全に始めるための基本ルールを理解したところで、ここからは具体的にどんな趣味があるのかを見ていきましょう。

お金になる趣味といっても、難しいスキルや体力を必要とするものではありません。

ここでは、60代からでも無理なく取り組めるものを10種類紹介します。

① ハンドメイド販売(メルカリ・minne)

最初に紹介するのは、手作り作品を販売するハンドメイドです。

家庭にある材料や、100円ショップの資材でも始められます。

アクセサリー、布小物、編み物など、得意な分野を活かせます。

  • 販売先: メルカリ、minne(ミンネ)、Creema(クリマ)
  • 初期費用: ほぼゼロ(ただし材料費が必要な場合あり)

注意点:

  • 販売手数料がかかります(メルカリは10%、minneは10.56%など)
  • 発送作業や購入者とのやり取りが必要です
  • 売れるまでに時間がかかる場合があります

② 写真販売(ストックフォト)

次に紹介するのは、撮影した写真を販売するストックフォトです。

スマホで撮った写真でも販売できます。

季節の花、風景、日常の小物など、身近なものも需要があります。

  • 販売先: PIXTA、Adobe Stock、Shutterstockなど
  • 初期費用: なし

注意点:

  • 審査に通る必要があります
  • 人物や商標が写り込んでいる場合、肖像権・商標権の問題があります
  • 多くの写真を登録しないと収入につながりにくい

③ ブログ・Webライティング

文章を書くことが好きな方におすすめなのが、ブログやWebライティングです。

文章を書くのが好き、経験を誰かに伝えたいという方に向いています。

ブログなら自分のペースで更新でき、ライティングなら在宅で報酬を得られます。

  • 初期費用: ブログは月1,000円程度(サーバー・ドメイン代)、ライターはゼロ

注意点:

  • ブログで収入を得るには数ヶ月〜1年以上かかることが一般的です
  • ライティングは納期があり、修正対応が必要な場合があります
  • 著作権や引用のルールを理解する必要があります

④ 音声配信(stand.fm など)

話すことが好きな方には、音声配信という選択肢もあります。

スマホだけで始められ、日常の雑談、知識のシェア、人生経験の話など、テーマは自由です。

  • 初期費用: なし

注意点:

  • 収入を得るにはリスナーを増やす必要があります
  • 安定した収入源にするには時間がかかります
  • 継続的な配信が求められます

⑤ LINEスタンプ制作

イラストに興味がある方は、LINEスタンプ制作も候補に入れてみましょう。

絵が得意でなくても大丈夫です。

写真を使ったスタンプや、簡単なイラストスタンプも人気があります。

  • 初期費用: ゼロ

注意点:

  • 審査に通る必要があります(著作権・商標権に注意)
  • 多くのスタンプが登録されているため、売れるには工夫が必要です
  • 作る過程を楽しむことを優先しましょう

⑥ YouTube台本作成・動画編集サポート

動画に関わる仕事に興味がある方には、動画の台本作成や編集などの選択肢もあります。

動画編集や出演は不要で、動画を見ることが好きなら取り組みやすい分野です。

クラウドソーシングサイトで案件を探すことができます。

  • 初期費用: なし

注意点:

  • 納期があり、修正対応が必要な場合があります
  • 案件を獲得するには実績が必要です
  • YouTubeの仕組みやトレンドへの理解が求められます

⑦ 家庭菜園の販売(余剰野菜の直売・マルシェ)

ガーデニングが好きな方は、育てた野菜を販売するという方法もあります。

家庭菜園で作った野菜を、近所の直売所や小さな市場で販売します。

プチトマトや葉物野菜は人気があります。

  • 初期費用: 種や苗、土などで数千円程度

注意点:

  • 天候に左右されるため、安定収入にはなりにくい
  • 販売には食品衛生上のルールがあります
  • 継続的な栽培と管理が必要です

⑧ 着物・古い本のリユース販売

整理整頓が好きな方には、自宅に眠っているものを販売する方法もおすすめです。

古い着物、レトロ雑貨、古本などは需要があります。

  • 販売先: メルカリ、PayPayフリマ、ブックオフなど
  • 初期費用: なし

注意点:

  • 販売手数料と送料がかかります
  • 商品の写真撮影や説明文の作成が必要です
  • 継続的な収入源にはなりにくい

⑨ 60代からの講師業(経験や資格を活かす)

これまでの人生経験や専門知識を活かしたい方には、講師業という選択肢もあります。

長年の経験を「学びたい人」に届けるスタイルです。

カルチャーセンターやオンライン講座などで活動できます。

  • 初期費用: なし(ただしオンラインの場合、機材が必要な場合あり)

注意点:

  • 講座を開くには、場所の確保や集客が必要です
  • 継続的に教えるためのカリキュラムが求められます
  • 人前で話すことが苦手な方には向きません

⑩ 近隣サポート(買い物代行・犬の散歩など)

最後に紹介するのは、地域の中で助け合いながら収入を得る方法です。

地域で困っている方をサポートする活動です。

買い物や草刈りなど、今の自分にできそうなことを少しだけ手伝う感覚で取り組めます。

  • 初期費用: なし

注意点:

  • トラブル時の責任問題に注意が必要です
  • 体力的な負担がかかる場合があります
  • 継続的な依頼があるとは限りません

お金になる趣味の始め方|60代でも失敗しない手順

ここまで10種類の趣味を紹介してきましたが、「どうやって始めればいいの?」と思う方もいるでしょう。

お金になる趣味を始めるときに失敗しないコツは、いきなり大きく動かないことです。

安全に、小さく、確実に始めることで、無理なく継続できます。

ここでは、初めての方でも安心して取り組める手順を4つのステップで紹介します。

ステップ1:安全性のチェックをする

まず最初にやるべきことは、その趣味やサービスが「安全に続けられるものか」を確認することです。

チェックポイントは次の3つです。

  • 初期費用がかからないか(または少額か)
  • 説明や仕組みが明確か
  • 自宅で完結するか、または無理のない範囲で動けるか

最初に安全面を確認しておくことで、後から後悔するリスクが減ります。

ステップ2:初期費用ゼロの方法から試す

安全性を確認したら、次は実際に始めてみましょう。

ただし、いきなり道具をそろえるのではなく、「家にあるもの」「スマホだけ」でできる部分から始めることをおすすめします。

  • ハンドメイド:家の端切れや余り糸から試す
  • 写真販売:スマホ写真でOK
  • ブログ:無料ブログで感覚をつかむ
  • ライティング:クラウドソーシングサイトに登録するだけでスタートできる

最初の一歩は「できるだけ軽く」。

これが続けやすさにつながります。

ステップ3:月1,000円→月5,000円を最初の目標にする

趣味を始めたら、次に考えるのが目標設定です。

ただし、最初から大きな収入を目指す必要はありません。目標が大きすぎると、途中で気持ちが折れやすくなります。

まずは「月1,000円でも自分の力で稼ぐ」という達成感を味わうことが大切です。

それができれば「月3,000円→月5,000円」と、自然にステップアップできます。

小さな成功体験が積み重なると、モチベーションが安定し、継続もしやすくなります。

ステップ4:慣れてきたら少しだけ広げる

続ける余裕が出てきて、もう少し収入を増やしたいと思ったら、負担にならない範囲でステップアップしてみましょう。

例えば:

  • 作品の写真を少し工夫する
  • ブログに「読者の悩み」を意識した記事を増やす
  • 家庭菜園の販売を週1回だけ増やす
  • ストックフォトを5枚ずつ追加する

無理のない範囲で「ほんの少しだけ」広げていくことで、収入も少しずつ伸びていきます。

収入の目安をリアルに公開|実際どれくらい稼げる?

趣味の始め方がわかったところで、次に気になるのが「実際にどれくらい稼げるのか」という点でしょう。

ここでは、現実的な収入の目安を分野ごとに紹介します。

ただし、これらの数字は「趣味として無理なく続けた場合」の目安であり、個人差が非常に大きいことを理解しておいてください。

ハンドメイド

手作り作品を販売する場合の収入目安は次の通りです。

  • 平均収入: 月1,000〜2万円
  • ポイント: 季節イベント(母の日・クリスマスなど)は売れやすい時期です。

丁寧に作られた作品には需要があります。

ただし、売れるまでに時間がかかることもあります。

ストックフォト

写真を販売する場合、収入はこの程度になることが多いです。

  • 平均収入: 月500円〜2,000円
  • ポイント: 日常の写真や季節の風景が購入されることもあります。

大きな収入にはなりにくいですが、続けるほど写真の枚数が増え、少しずつ収入が積み上がる可能性があります。

初心者が安定収入を得るには、数ヶ月〜1年以上かかることも珍しくありません。

ブログ・Webライティング

文章を書いて収入を得る場合の目安です。

  • ブログ: 月20円〜3万円
  • ライティング: 1本500〜3,000円が目安
  • ポイント: 文章を書くことが苦手でも、経験談は強みになります。

継続することで、確実に力と収入が伸びる分野です。

ただし、ブログで収入を得るには数ヶ月〜1年以上の継続が必要です。

家庭菜園の販売

野菜を育てて販売する場合の収入はこの程度です。

  • 平均収入: 月数百円〜3,000円程度
  • ポイント: 直売所や小さなマルシェ、近所のやり取りなどで需要があります。

新鮮な野菜は喜ばれやすく、地域の方とのつながりも生まれます。

ただし、天候に左右されるため、安定収入にはなりにくい点に注意が必要です。

近隣サポート(買い物代行・犬の散歩)

地域でのサポート活動から得られる収入です。

  • 平均収入: 1回200〜3,500円
  • ポイント: 無理のない範囲で「できること」を提供できます。

需要が比較的安定していますが、継続的な依頼があるとは限りません。

全体として

老後の趣味からの収入は、月1,000〜5,000円前後が一つの目安です。

この範囲であれば無理なく続けられ、生活の邪魔をせず、心の余裕を生むちょうど良いラインといえます。

【重要】税金について
趣味であっても、継続的に収入を得る場合は税金がかかる可能性があり、条件によっては確定申告が必要になります。

一般的には、会社員などが本業以外で得た所得の合計が年間20万円を超える場合などは、所得税の確定申告が必要になるケースがあります。

また、公的年金のみを受給している方にも「年金所得者の確定申告不要制度」がありますが、年金収入の金額や、公的年金以外の所得がどのくらいあるかによって、申告が必要かどうかが変わります。

具体的な取り扱いは年金額やほかの収入の状況によって異なるため、国税庁のホームページや最寄りの税務署、税理士などに確認するようにしてください。

挫折しないための工夫|楽しく続けるコツ

現実的な収入の目安を知ったところで、次に大切なのがどうやって続けるかです。

お金になる趣味を続けるうえで大切なのは、無理をしないことです。

ここでは、60代以降の方でも心地よく続けられるための3つのポイントを紹介します。

完璧を求めすぎないこと

1つ目のポイントは、完璧主義にならないことです。

趣味を収入につなげようとすると、上手にやらなければという気持ちが強くなりがちです。

しかし、老後は「楽しむこと」が一番大切です。

完璧である必要はなく、少しずつできるようになれば十分です。

ハンドメイドなら、まずは簡単なものから。

写真なら、スマホでお気に入りの一枚を撮るだけでOK。

文章なら、短い記事から。

肩に力を入れすぎず、自然体で取り組むことが長続きのコツです。

人と比べない仕組みを作る

2つ目のポイントは、他人と比較しないことです。

特にオンラインの世界では、他の人の成果が目に入りやすく、自分はうまくいっていないのかもしれないと感じることがあります。

そんなときは、次のような工夫がおすすめです。

・比べる相手は昨日の自分にする
・SNSを見る時間を減らす
・自分のペースで続けられる仕組みを作る

自分自身が心地よいと感じられるペースで続けることが、結果的に収入にもつながります。

休んでも、また戻ればいい

3つ目のポイントは、休むことを恐れないことです。

趣味は義務ではありません。

やりたくない日があっても構いませんし、途中で休んでも問題ありません。

大切なのは、休んでもまた戻ればいい、という柔軟な姿勢です。

一度離れても、気持ちが落ち着いたら再開しやすいように、道具をそのまま置いておく、少しだけスペースを確保しておくなど、戻りやすい環境を整えておくと続けやすくなります。

まとめ

ここまで、老後にお金になる趣味について、種類、始め方、収入の目安、続けるコツをお伝えしてきました。

老後にお金になる趣味を持つことは、生活の足しになるだけではありません。

自分の力で収入を生み出せるという自信が生まれ、日々の生活に前向きな気持ちが育ちます。

特に60代以降は、社会との関わり方や働き方が大きく変わる時期です。

そんな中で、無理なく続けられる趣味が少しの収入につながると、心の安定につながる可能性があります。

  • 月1,000円でも、自分で稼げる安心感。
  • 続けるほど小さな自信が積み重なる。
  • 誰かに喜んでもらえる体験が増える。

こうした積み重ねが、老後の生活を少しずつ豊かにしてくれるかもしれません。

大切なのは、大きく稼ぐことではなく、無理なく続けられる範囲で、小さな収入を得るという考え方です。

興味のある趣味を、まずはできる範囲で軽く始めてみてください。

続けていく中で、自分に合ったペースや楽しみ方が見つかっていきます。

老後は、誰にとっても最初で最後の人生の旅。

わからないことも多く、不安になる日もあるかもしれません。

「老後コンパス」は、そんな旅路に寄り添うコンパスのような存在であり続けたいと思っています。

これからも、あなたの役に立つ知識や気づきを惜しみなく発信していきます。

もし「少しでも役に立ちそうだな」と感じていただけたら、ぜひ【チャンネル登録】と【高評価】をお願いいたします。

これからも自分らしい老後を楽しんでいきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

不安な老後に、確かな道しるべ
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当サイトの運営者である私の父と母は60代前半。
関東の自宅で、あと5年残る住宅ローンを返しながら暮らしています。
父は長年正社員として働いてきましたが、持病が悪化し、今は通院を続けながら、私の事業を手伝ってくれています。
母は結婚してからずっとパート勤務を続け、今も週5日、早朝のコンビニで働いています。
そんな二人の会話には、いつも「お金は大丈夫かな」「この先、働けるだろうか」という言葉がついてまわります。
両親がちょうど60代を迎えた今、「老後」は私にとっても他人事ではなく、すぐそばにある現実になりました。
このサイトは、そんな親の姿を通して感じた「老後をどう生きるか」という問いから生まれました。
同じように不安を抱える方や、これから老後を迎える方にとって、少しでも安心や気づきにつながる場になれたら嬉しいです。
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